原爆パネル展を清水テルサで開催
清水地域勤労者協議会と社民党清水支部は共同で「原爆と峠三吉の詩」
パネル展を毎年、清水区内で開催し、原子爆弾の悲惨さや戦争を再び
繰り返さないための原爆パネル展を開催してきました。
本年は、清水テルサの1階ホールを借用し展示しています。
清水勤労協と社民党役員で展示作業を行いました。 08年8月4日
清水テルサ内「原爆と峠三吉の詩」展示風景


清水地域勤労者協議会と社民党清水支部は共同で「原爆と峠三吉の詩」
パネル展を毎年、清水区内で開催し、原子爆弾の悲惨さや戦争を再び
繰り返さないための原爆パネル展を開催してきました。
本年は、清水テルサの1階ホールを借用し展示しています。
清水勤労協と社民党役員で展示作業を行いました。 08年8月4日
清水テルサ内「原爆と峠三吉の詩」展示風景


08年8月、広島・長崎の原爆被災に伴う平和式典と終戦記念日を迎える
季節となってきました。
社民党清水支部と清水地域勤労者協議会は、毎年この季節に「清水平和
の塔」の清掃奉仕をしています。本年も8月4日に取り組んできました。
本年は特に暑い日が連続している中12名が集まり作業に取り組みました。
平和の塔はきれいに磨かれ光り輝いています。
平和の塔は旧清水市時代に「非核平和都市宣言」が市民の署名要求で
採択され、その後市民募金活動で集約されたカンパを旧清水市に寄付され
その寄付金を元に平成5年2月2日竣工されたものです。
清水平和の塔の清掃作業

作業を終了しご苦労さん記念スナップ

5月3日、静岡グランシップ11階に於いて「5.3憲法フォーラムin静岡」
が開催されました。主催者はしずおか憲法を擁護し実現する会で社民党も
この会に加盟し共同の取り組みをおこなっています。参加者は350名
日本の軍事大国化が進む中で、憲法改正の法的措置は準備されていますが
本年4月17日、名古屋高裁はイラクに自衛隊派遣に「憲法違反」の判決が
言い渡されました。しかし、政府も自衛隊も「そんなの関係ねぇー」と言って
います。憲法9条をしっかり護り、二度と戦争の悲劇を繰り返さない闘いを、
多くの市民と取り組んでいきたいと思います。
鈴井会長のあいさつ

上杉 聡氏の「憲法と歴史認識」の講演を頂きました

中国残留孤児「天野春江さん」の証言と訴え

08年2月14日、東京社会文化会館に於いて社民党自治体議員団
全国総会が解されました。橋本勝六市議会議員も静岡県議員団を
代表して参加しました。
毎年この時期には、地方財政計画の説明も行われて、地方財政の
勉強会となります。
本年地方議員から出された問題点は
①道路特定財源の暫定税率問題は、すでに地方自治体は20年度
予算に計上され論議されている国会の結論前に地方議会の採決
がされるが、どのように対応すべきか。
②4月1日から施行となる「後期高齢者医療制度」に対する野党の
方針は制度の凍結・廃止であり地方自治の中ではその方針は
なじまない。
③昨年成立した「地方財政健全化法」は地方分権に逆行し、益々
國の制約が強まることとなり問題がある。
④本年は衆議院選挙が施行される予定だ、地方議員団は先頭に
立って闘いを展開しよう。
など意見が出されました。
社民党自治体議員団総会 安部政審会長の答弁

5月3日、憲法施行60周年「5.3憲法記念日inしずおか」が開催されました。
主催者は,しずおか憲法9条を擁護し実現する会が取り組みました。
当日は250名収容の会場一杯の参加者で盛大に開催することができました。
講演は「いま憲法をどう活かすか」のタイトルに、琉球大学教授「高嶋伸欣
(のぶよし)」氏から講演して頂きました。

高嶋氏は沖縄に永く在住していることから沖縄県民から見た憲法感、政府の
考えている基地問題、教科書(高校現代社会)の記述問題など提起し、近隣
諸国からも厳しい目で問われていると指摘されました。

当日の司会進行役を担当した橋本勝六議員

しずおか憲法9条擁護し実現する会が結成され1年が経過しました。
同会主催による憲法フォーラムが11月23日、静岡県産業経済会館にて開催されました。
約200名が参加し盛会に開催され、記念講演に「軍事評論家前田哲男氏」
から「平和憲法の理念実現に向けた私たちの課題」をタイトルとして講演頂
きました。
安部政権となり教育基本法改正の強行や憲法改悪に向けた国民投票法案
など日本の右翼化が進みアジア諸国からも疑問が寄せられています。
戦後築いてきた平和憲法と国際関係の信頼構築を進めていくことが重要です。

前田哲男氏からの講演は大変参考となりました。

最後に橋本勝六市議より閉会のあいさつで締めくくりました。
06年9月14日(木)御殿場市桜公園に於いて米沖縄海兵隊
東富士実弾射撃訓練に抗議する集会が開催されました。
主催は県平和センター、県護憲、勤労協で清水勤労協として
参加しましました。

また、本集会には沖縄県からも連帯の参加がありました。
沖縄には膨大な米軍基地があり、沖縄の米軍の本土化であり、
米軍の再編により日本本土が米国の前線基地となることに反対です。

今後とも継続した闘いを展開し、広く国民に訴えていくことが必要と感じました。
社民党憲法学校が9月2日、静岡市グランシップに於いて開催されました。
参加者は会場一杯の約370が参加して頂きました。

司会は社民党県連幹事長小沢明美さんが受け持ち、県連代長桜井規順
さんから自民党総裁は安部氏になることが予想され、公約に憲法改正を
第1番目に掲げているが、国民世論は憲法9条改正に半数以上は反対
である。国民の中に入って憲法改正反対の運動を盛りあげていくことが
表明された。

辻元清美衆議院議員は国会に設置された「憲法調査会」は50名で、その
中に社民党・共産党の2人が護憲の立場で頑張っているが、厳しい状況の
中で国民世論を背景に闘いを展開している。
小泉内閣の格差拡大政策や米国と緊密な米軍再編など国民と共に憲法
改悪を許さない闘いを取り組んでいくことを明確にし連帯を呼びかけた。
会場からは大きな拍手で激励を受けました。
閉会のあいさつは地元「橋本勝六市議会議員」が辻本衆議院議員の講演
に応えて、静岡地区から憲法法改悪阻止の闘いを盛り上げていく決意と
協力をお願いしました。
4月23日大分県日田市において「社民党自治体議員団総会が開催されました。
全国各都道府県から80名が参加し、活動経過や06年度活動方針を確認しました。
総会には社民党福島みずほ党首及び前総理大臣村山富市氏も参加し、国会情勢報告や激励のあいさつを頂きました。

福島党首は小泉内閣がすすめる改革路線は格差拡大が進み教育・雇用・福祉など格差拡大に歯止めの闘いを展開する。
後半国会の焦点は共謀罪法案も重大な局面を迎えている。教育基本法改正案や国民投票法案など上程させない闘いを野党全体で創りあげていきたい。などが報告されました。
研修会は各自治体で進められる「指定管理者制度」の課題について、地方自治総合研究所の三野氏より講演を頂き大変参考になりました。